■ ここはどこでしょう? ■

平成23年 5月 6日:
■ ここはどこでしょう? ■

仕事の途中で、よく通る場所で、ちょっと 休憩しました。
詳細は、後で書きますが、■ここはどこでしょう?■。

「かっぱのふるさと色麻町」内での 写真です。
1枚目は、愛宕山公園と農業伝習館・ パークゴルフ場。
2枚目は、その周辺の風景で、中央に、
 薬莱山?を望む。

この愛宕山公園は、 桜、つつじ、シャクヤク、アジサイなど花の名所です。
特に、これからの近い時期では、
 万数千株のシャクヤクが6月初旬に、
一斉に咲きます。公園内に パークゴルフのコースもあります。

3枚目は、
愛宕山公園内にある ステーキハウス。
地震の影響で、ここでの営業はしていないようでした。
(公園内で、営業しているようでした。)

普段は、 かっぱの家族の像が出迎えてくれます。
やはり、かっぱも、「
水を得た 魚のよう」に、
水がないとかわいそうでした。
(地震で、水道設備が影響を受けているようでした。)
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 1


■ 国指定史跡・名勝「旧有備館・庭園」 ■

平成23年 5月 4日:
■ 国指定史跡・名勝「旧有備館・庭園」 ■

本日、大崎市岩出山に 車で、行ってきました。
ここは、まさに、「政宗公まつり」の本拠地。

平成23年3月11日の東日本大震災で、
甚大な被害が出ていることなどを考慮し、
宮城県内各地で祭りなどの行事の中止が相次いである。

そんな、自粛ムードの中、
大崎市教育委員会は、
東日本大震災で、主屋が倒壊した
岩出山の、
■国指定史跡・名勝「旧有備館・庭園」(*1)■を、
倒壊したまま状態で、
5月3日から、無料で、一般公開を開始。
(下記 枚目の写真が現在、 枚目の写真が、震災前の写真(大崎市のHPより引用))。
但し、安全に配慮し、立ち入り可能場所は限定。
 
イメージ 1
 
イメージ 2

・参考(*1):
有備館とは、旧
仙台藩学問所
茅葺き書院造の建物が現存し、日本最古の学問所建築。
庭園と合わせて国の
史跡及び名勝に指定されている。
(登録名称「旧有備館及び庭園」)

公開の理由の一つに、
市民と行政が一体となり、
旧有備館の
史跡価値の機運を、国に働きかけ、
復旧・復興をはかることにもあるようである。

正に、「復興へ、頑張ろうみやぎ」です。
是非、行ったときは、
再興に署名および募金をお願い致します 。

ついでに、参考まで。
以前、仙台駅構内にあった、騎馬像は、現在「有備館駅(陸羽東線)」前にあります。
伊達前などの待ち合わせの思い出のある方は、昔を懐かしみに是非お越し下さいませ。
 
イメージ 3

■ 「原発の廃止」だけで解決する問題か? ■

平成23年 5月 3日:
■ 「原発の廃止」だけで解決する問題か? ■


● 本日、3月11日に震災のときいた
仙台市青葉区の 某場所の5階に、
そのとき以来となりますが、 行って来ました。
気持ちをリセットして、 同メンバーで、
お茶をしてきました

あっ、それはそうと、本日の本題です
昨日付けで、ある ニュースが飛び込んできた。
************************************
毎日新聞 5月2日(月)21時31分配信::

● 東北電力の株主らでつくる市民団体「脱原発東北電力株主の会」は、
2日、東北電力(本社・仙台市)に、
原発の廃止を定款に明記するよう求める株主提案権行使請求書を提出した。
来月の株主総会で審議される見通し。
請求書には232人の株主が賛同した。
東北電力の定款に
「原発を廃止する。代替可能で多様な電源システムの構築に向けてまい進する」
との文言を盛り込むよう求めている。
************************************

さて、
東日本大震災で太平洋側の 港が使用困難で、
秋田県を含む日本海側の 港に物流が集中。
特に、
東北電力の「 秋田火力発電所」向けの
原油、重油の輸入が急増した。

震災に伴い東北電力の
太平洋側発電所で電力供給量が落ち、
 秋田火力発電所」が稼働率アップ  によるもの。
従来、発電の原料である、石炭、コークスで、
福島県の 相馬港で受け入れていたものを、
秋田県の 能代港で荷受け。

幼少のころを、思い起こせば、
化石燃料を使う火力発電は、
各地で、排煙などで公害になった経緯もあり、
ご多分にもれず、
記憶が正しければ、「 秋田火力発電所」も、
稼動直後は、住民から、苦情があったことを、
幼い日の記憶として残っている。

(下記は、先日行ってきた、「秋田火力発電所」周辺の風景です。)
 
イメージ 1
 
イメージ 2

 
火力発電は、原材料は、取り扱いやすいく、
建設費も安いというメリットもあるが、
燃料は,ほとんど輸入にたよっているし、
排出する二酸化炭素は、
地球温暖化などの原因となっている。
延いては、地球の破滅、人類の消滅を意味する。
末は、原子力発電と同じである。

確かに、
電気は無くてはならない存在である。
原発を含めて、福島県、日本のみならず、
地球規模で真剣に、
 火力発電、原子力発電、水力発電、風力発電、太陽光発電、地熱発電」を、
考えなければならない時期がきているのかもしれない。

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伊達武者社労士・さくら

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