週刊ダイヤモンド 最新号:2021年7/24号 

 ~特集 弁護士 司法書士 社労士 序列激変


● 表題の 週刊ダイヤモンド 最新号:2021年7/24号 で、


~弁護士 司法書士 社労士 序列激変

『弁護士・司法書士・社労士  仁義なき戦い』特集が組まれていた 


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contentsは、下記の通り。
 Part  勃発! 士業バトルロイヤル

 Part  弁護士&司法書士 新出世とカネ事情
 Part  
 コロナで踊る 社労士“狂騒曲”雇用調整助成金のコロナバブル

 Part  経営者必携! 最強の士業活用マニュアル

  ・ 規制緩和後も「横並び」の社労士業界 SATOが仕掛ける価格破壊

  ・  ワクチン接種と人員整理で新たな悩み  社労士伝授「もめない」解決策


特に、
社労士の項目の  記事では、

デキる社労士の見極め方タイプ別  社労士図鑑 ・下記の  写真参照  )」

「(雇用調整助成金のコロナ)バブル終焉後はコロナ禍関連の労務相談が増える  
「もはや手続きの代行は社労士の専門性にはならない 

「(社労士には得手・不得手の分野がある)社労士は顧問もう合計を確保すれば安心などの記述が記事になっている『ダブルスタンダード』


 ※ 
社労士についても、多くの頁を割いて、特集が組まれています!

 事業主様を始め、興味を持たれた方は、是非、購入して読んでみて下さいませ 


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僕も、

コンサルティング業務をしていると、

労務コンサルタント限定顧問契約をお願いされることがある 

よく話を聞くと、依頼者の言い分は、下記のようである 

社会保険の書類作成事務手続き給与計算は自社の事務担当者やソフトで十分である

   先頃、事務代理の顧問社労士とは契約解除をした」
「困ったときの明確な労務コンサルティングをしてくれる社労士が欲しかった」
 幹部向けの社内講話も、研修もできる
 喋れる社労士が欲しかった」

そのような社労士と出会えるかどうかが問題だった
 でも、
実際に、相談してみないと力量がわからない」と  

社長さん、事業主そのものが、
一昔前の  親爺世代から、
IT世代へと若返り、

そして、
社会保険や労働保険の申請・手続き代行や、給与計算などの定型業務は、
 電子申請・IT化により自社対応で十分可能と話す。

一方、
働き方改革の法改正対応」

「人件費抑制・人材確保・定着率向上」
「高年齢者雇用・障害者雇用」
派遣や非正規雇用のような労働問題や賃金制度(均等待遇・均衡待遇)
パワハラセクハラ」等々の法改正対応の問題に、

 的確かつ、具体的なアドバイスを欲しい
と言われることが多い 
至極もっともな、指摘だと思う。

企業経営、営業資金のやり繰りなど多様、多方面で、
社長さん、事業主側の悩みはこと欠かない 、むしろ、年々より苛酷になってきている。
そこで欲しいのが、
ある意味、
 孤独な社長の身近な法律の専門相談家ということではなかろうか 

   都心部では、既に、
「書類作成・事務手続き専門の社労士」 とは別に、

コンサルティング専門にお願いする社労士」と契約する『ダブルスタンダード』

主流 になりつつある。

社労士など関連雑誌の特集でも、
「社労士の 
 号業務:いわゆるコンサルティング業務」の重要性が、

以前から、叫ばれていることは言うまでもない 








 さくら社会保険労務士事務所・宮城