平成25年 6月19日:
■国宝「慶長遣欧使節関係資料」の「支倉常長像」、世界記憶遺産に登録
・・・。■


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日本時間 未明
 日本と スペインが共同推薦していた、
国宝「慶長遣欧使節関係資料」 つ、支倉常長像などが、
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産に登録されたと発表  。


世界記憶遺産に登録されたのは、
支倉常長が、ローマ市議会から得た「公民権証書」
日本の侍が描かれた最古の油絵とされる「支倉常長像」
支倉常長が謁見した「パウロ5世像」 など
 (いずれも仙台市博物館所蔵)の点のほか、
「スペインの公文書館」保存の支倉常長がスペイン国王フェリペ3世に宛てた書状など点。


江戸時代初期、
伊達政宗公の家臣:「支倉常長」が、
 スペインやローマと交流した足跡が分かる貴重な史料


本当に、
喜ばしいことですね
少し落ち着いたら、
 僕も、
『仙台市博物館』に行こうと思います・・・




(平成25年 6月 2日: 宮城県 支倉常長渡航400年記念事業「第20回 川崎町 支倉常長まつり」。)

 僕が、平成25年 6月 2日に、祭りに参加したときの、
伊達政宗公が、「慶長遣欧使節団」を率いる支倉常長に命を下す一場面・・・

 
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(世界
記憶遺産に登録された国宝「慶長遣欧使節関係資料」支倉常長像仙台市博物館所蔵)

下記の写真は、
支倉常長がヨーロッパから持ち帰った自分自身の肖像画で、

支倉常長の肖像画としては最もよく知られているものです

黒い服に身を包み、ロザリオを手に持つ支倉常長が、
十字架上のキリストに向かって一心に祈りをささげています
 日本に残る絵画の中で、実在の日本人を描いた油絵としては最古の作品といえ、
近年の研究では、ローマで制作されたとみられています。  (仙台市博物館)



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