● 健康

■心筋梗塞と脳梗塞を発症するリスクが簡単に分かるチェックシステム(国立がん研究センターほか)■

平成28年 9月 22日:
■心筋梗塞と脳梗塞を発症するリスクが簡単に分かるチェックシステム(国立がん研究センターほか)■


●  河北新報(平成28年9月17日付け)で、
健診データで、
『今後10年の心筋梗塞と脳梗塞』の発症確率を予測するプログラムを開発した、
とする記事が載っていた


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健診データで心筋梗塞、脳梗塞リスクを予測 がん研究センターが簡易システム開発

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                                             (掲載日:2016年5月24日)  
             

健康診断データを  入力するだけで、
心筋梗塞と脳梗塞を発症するリスクが簡単に分かるチェックシステムを開発した
と、
国立がん研究センターなどの研究グループが23日発表した。

誰でも専用サイトにアクセスして調べることができる

研究グループは「リスクを把握して発症予防に役立ててほしい」としている。
研究グループは、
健康状態の判断に必要なデータが揃った15,672人を1993年から約年間追跡調査し、
心筋梗塞になった192人と脳梗塞になった552人の健康診断データを解析した。

その結果、

性別年齢のほか、
現在、たばこを吸うかどうか や、
降圧剤服用の有無
糖尿病治療の有無
血圧
コレステロール値 など、

健康診断の典型的な項目を変数として入力するだけで、
年以内に心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクをパーセントで予測できるシステム』 が、
できること
分かった。

これを40歳から69歳までの男女なら誰でもアクセス、利用できるチェックシステムとして開発
11,598人を対象に検証してリスク予測システムとしての有効性も確認した、という。

発表資料の例では、
54歳の男性で、喫煙し、最大血圧が153、善玉コレステロールが35、空腹時血糖値が132で、これら指定項目の数値を入力すると10年間で心筋梗塞を発症するリスクは12.6%、脳梗塞発症リスクは9.7%との結果になった。

研究グループは、%を超える発症リスクは「かなり高い」としている。
(このシステムにアクセスするためのアドレスは下記
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/160524_img1_w500.jpg
               
                                          (絵図    国立がん研究センター提供)





 僕も、早速、
『大崎市:「おおさき市民健診(平成28年 7月 2日実施)のデータ』 を利用して、
専用サイトにアクセス、実施てみた

結果、
 僕の  年間で、
心筋梗塞を発症するリスクは、 %、
脳梗塞発症リスクは、       %   との結果になった・・・


あくまでも、
確率ですが、
LDLコレステロール値が高い  僕としては、
少し、ほっとしました・・・

一流の機関(国立がん研究センター)が、追跡調査したシステムです

中には、
一の  血液データのみでしか判断しない医者の見立てで、
副作用も危惧される  薬を処方され、
されるがままに、服用するより、
よっぽど、信頼がおける診断かもしれません・・・

判断は、皆さんのお任せ致します・・・




皆さんも、是非、
専用サイトにアクセス(  http://www.fujita-hu.ac.jp/~deppub/risk.html  )実施してみて、
リスクを把握して発症予防に役立てはどうでしょうか・・・



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さくら社会保険労務士事務所・宮城 
URL:
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■大崎市:「特定健康診査」に行ってきました」■

平成27626日:
■大崎市:特定健康診査に行ってきました


●  最近、
珍しく、通常業務以外で、
かなり先まで 予定が入り込んで来ており、
 時間を取れるか先が読めないため、

 本日、

無理をしてでも、 業務の合間をぬって・・・ (笑)、

大崎市の「 特定健康診査 行ってきました・・・


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● 一昨年まで、
最後の最後、
月に受診していましたが、

昨年から、
前もって、
古川地区以外の地区 特定健康診査しています

さて、

その地区とは、
 僕、 伊達武者会員が所属する、
「政宗公まつり」 の本拠地:岩出山の 『スコーレハウス』



 参考:昨年の健診の時に  とった写真)

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 午前 時頃、到着しましたが、

受付から、
胃検診(胃のレントゲン)まで、
一通り受診して、
 分ほどで終了しました

いやぁ~~~、
どの健診箇所も、
ほとんど待つことなく終了って、
言いたいところですが

どこにでも、
他人に迷惑をかける人はいるものですねえ・・・



それでは、
 僕は、
 急いで、
バリウムを排出  しに、

 トイレに行ってきま~~~す  (笑)。















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■東北メディカル・メガバンク機構:「地域住民コホート調査」 ・・・。■

平成25年11月14日:
■東北メディカル・メガバンク機構:
 地域住民コホート調査」 ・・・。■


● 本日、 タイヤ交換完了しました

 急ぎの仕事はなかったので、
先週の 疲労をとるために、

貧乏暇なしのところですが、
ゆっくり、
 書類整理に 時間を割きました。


先日日、
 古川保健福祉プラザ(fプラザで、
 特定検診に出向いた際、
東北メディカル・メガバンク機構: 地域住民コホート調査」 の説明を受けました



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その
 
東北大 東北メディカル・メガバンク機構」 が、
県北部で、
かつ、
県内最後の開所の活動拠点:「地域支援大崎センター」が、
日、 大崎市古川中心部に開設された。


 東日本大震災後に設立された機構では、
被災住民を対象とした地域医療支援活動や、
医療研究の資料となる長期健康調査などを実施している


この 「地域支援大崎センター」 では、
大崎市ほか、周辺4町と、栗原市、登米市の活動拠点で、
 血管年齢肺年齢などの追加調査ができるそうである



機構の調査の一環として、
 地域住民コホート調査」 に参加、
普段の検診より、任意で追加で 採血しました。


機構への協力と、
還元される個人データを参考に
健康管理をしたいと思います・・・




 僕は、
日本赤十字社の 献血も  回を数え、
より 『健康オタク 』 になろう と思います・・・(笑)。

でも、
胃のレントゲン検査最中、
右肩周辺を攣って(つって)しまって大変でした

これは、
●●肩でしょうか、
もしくは、
運動不足加齢「狭所恐怖症」の発症でしょうか・・・
先日の  飲み会では、
左胸の筋肉を攣って しまいました・・・(笑)。


 季節の変わり目です。
お互いに、
健康管理には十分気をつけましょう・・・。

ではでは・・・























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伊達武者社労士・さくら

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